|
|
 |
 |
 |
 |
| [出場選手の感想文] |
 |
 |
 |
■印西市立大森小学校
スナッグゴルフ対抗戦に参加して
監督:鈴木 弘之 |
 |
本校では、一昨年度からスナッグゴルフを始め、ゴルフの技術だけでなくマナー面も重視して練習を重ねてきました。本来ゴルフは個人競技ですが、この対抗戦は団体戦ということで、チームとしてのまとまりが必要になります。学校で指導する立場として、この「チームで戦う」ということはとても大切にしたいところでした。選手達は、ゴルフのマナーだけでなくチームワークの大切さも学ぶことができたと思います。たとえミスショットをしても、チームのために次のショットをがんばろうという、失敗にめげない前向きな精神力を養うことができたと感じています。
また、本年度、本校ではスナッグゴルフの指導者として地域の方に協力していただくことができました。コーチとして地域の方に協力していただくことにより、指導内容が充実しただけでなく、担当の教員が転勤になっても、学校にはスナッグゴルフの指導者が確保できているという大きなメリットを得ることができました。コーチには大会当日も同行していただき、最後まで暖かく指導をしてくださったことは、選手達にとってもありがたいことでした。
対抗戦後に行われたセミナーでも、講師の先生の巧みな話術で、子どもたちがとても楽しく友達作りや夢についての発表ができたことも良い経験になったと思います。北は北海道から南は沖縄まで、様々な地域から来た子どもたちがお互いにあいさつを交わしながら友達づくりをしている姿は、とても感動的でした。そして、次の日のキッズエスコートでは、補欠として同行し対抗戦で競技できなかった児童に、プロの選手と手をつながせることができ、その児童にとって大きなプレゼントをあげることができました。また、生でプロの選手のプレーを見られたことも、子どもたちにとってよい思い出となったようです。
スポーツは、一生懸命取り組むことにより、「子どもを大人にし、大人を紳士・淑女にする」ものであると考えます。このスナッグゴルフ対抗戦はまさにその要素がたくさん含まれた良い機会だと思います。大会を主催あるいは協賛していただいている方々から多くの支援を頂きながら、このような大会に参加できたことは、子どもたち・保護者・指導者全員にとってとても有意義な2日間であったと感じています。関係された方々に感謝すると同時に、これからも練習をがんばって、来年も参加させていただければありがたいなと願っております。ありがとうございました。
|
 |
もどる |
|
 |
|
 |
| このサイトに掲載されている内容(データ)は
(社)日本ゴルフツアー機構が所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。 |
 |
 |
 |
| Copyright(c)1999-2008
JAPAN GOLF TOUR ORGANIZATION |
 |