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| [出場選手の感想文] |
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■早川町立早川北小学校
スナッグゴルフ対抗戦に参加して
監督:笠井 和人 |
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本校では、『楽しみながら、体力つくり』をねらいとして、火、木曜日の放課後に全児童参加によるフィットネスクラブがあります。そのフィットネスクラブは、温水プールでの活動、持久走、エアロビクスなどの取り組みがあり、スナッグゴルフはその取り組みの中の一つです。第一回目の全国大会では、チームを組める最少人数五名で参加させていただきましたが、それ以降児童数が少なく、チームが組めませんでした。しかし、フィットネスクラブの取り組みの一つであるため、チームが組めなかった間もスナッグゴルフを継続して行い楽しんでいました。そして幸運にも、昨年度五名の入学があり、今年度はチームが組め、今回の出場となったわけです。
前回に出場した結果は残念ながら最下位でした。しかし、大変貴重な経験をさせていただきました。今年度の参加については、第一回大会に同伴した保護者に、もっと練習をさせたかったという意見が出たのを受けて、保護者と職員の総意で練習時間を多くとり、全国大会に参加しようと決めました。
前回出場した経験を生かして、毎回ねらいと目的を持った練習を行いました。練習環境も学校には教育委員会のご厚意で人工芝を用意していただき、パターの反復練習を行いました。また学校から車で三十分の隣町の天然芝のグラウンドを無料で貸していただき、より本番に近い実践練習を行うことができました。このように地域・保護者の協力で前回以上の準備ができ、本大会を迎えることができました。
全国大会では、全児童が落ち着いてプレーし全員ベストに近いスコアを出すことができました。練習の成果を十分に発揮することができたと思います。順位としては、二十校中の十七位でしたが、その数字以上に満足できるものでした。本校のチームはとても若いので、今回の経験が来年度に絶対生き、今年以上の成績が残せると思います。
スナッグゴルフ対抗戦の素晴らしい所は、団体競技であるということです。練習においても、全国大会においても、チームのことを考え、相手を思いやる気持ちを学ぶことができました。私は、この大会に出場するにあたって、子どもたちに、『この大会に出場することによって(取り組みを含めて)、何かを感じてくれれば』と思っていました。その何かは、子どもによって違うと思いますが、大会後の子どもの様子から、色々と感じてくれたと確信しております。
最後に、こんな機会を与えてくださった大会運営者の方々及び関係者のみなさま、子どもたちにとって、そして私にとって、素晴らしい大会となりました。本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。
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