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Japan Golf Tour
2007
[出場選手の感想文]
■東広島市立三ツ城小学校
スナッグゴルフ対抗戦に参加して    教諭:村田 真司
一昨年、昨年に続き、3度目の出場。しかも今年はシード校ということで、監督はじめ、関係者は早くから準備を進めてきました。とはいえ、選手層は相変わらず厚いとはいえません。久保岡監督は、ぎりぎりそろった選手にしっかりと基本を身につけさせるため、ゴムホースを使ったり、校内のわずかな芝生を使ったりして、地道で根気の必要な練習を続けてきました。

県予選は、出場チームの辞退が続き、結局交流大会になりました。スナッグをもっともっと地元に普及させて、交流の輪を広げていく必要を感じましたし、県代表チームとしてその責任を強く感じています。

全国大会では、緊張したのか少々実力を発揮できなかった選手もいましたが、精一杯のプレーを展開してくれました。最後まであきらめず、チームのみんなのことを考えてプレーするチームワークの大切さを学んでくれたと思います。結果は10位と、目標達成はできませんでしたが、全国の仲間とプレーできた喜びをしっかりと感じ取っていました。

毎年、素晴らしいコースとプレー環境で試合をさせていただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。関係者の皆様の熱意を感じるとともに、それをしっかり受け止めて、広島からも大きな波を送ることができるように努力したいと思います。来年もよろしくお願いいたします。

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