お問い合せ
Japan Golf Tour
2007
[出場選手の感想文]
■安来市立赤江小学校
スナッグゴルフ対抗戦に参加して    保護者:梶間 美恵
二年前の秋、突然スナッグゴルフクラブのクラブ員募集のプリントを差し出し、「スナッグゴルフやってみたい!!」と笑顔で話してくれた事を、つい最近の事のように思い出します。昨年は、クラブ員も多く、又三年生から続けてやっている子供が多く、ランチャーを振る姿もおぼつかず、ボールがまっすぐに飛んだのは、二、三ヶ月かかったのを覚えています。みんなとの力の差を感じ、「もう、やめたい。」と言うようになり、何とか、全国大会で、思い切りプレーさせてやりたい。と思いました。ただ母親の私には、ゴルフの知識もなく、ただ練習に付き合う程度でしたが、いつの頃からか、ボールもまっすぐに飛ぶようになり、スコアーもアンダーが少しずつ出せる頃、「ぼく、全国大会で8アンダー出すよ。」と言い、高いハードルをかかげたものだと心配していました。一ヶ月前ぐらいは調子も良かったのですが、六月に入り、なかなかスコアーも伸びず、本人も気になったのか、寝言に、スナッグゴルフの事が出るようになり、あとは、思い切りプレーしてくれる事だけ祈っていました。それでも、本人は、「8アンダーを出す。」と言い続け、試合当日となりました。東京で単身赴任している父親も見に来てくれて、本人もうれしかったのか、最初の2ホールは、バーディーチャンスをはずしましたが、だんだん調子を上げ、最後にボギーを出しましたが、結局、7アンダー、29ストロークで終りました。楽しそうに、プレーをする我が子の姿を見る事が出来て、本当にうれしく、監督、コーチの皆さんに感謝しています。これから先、色々な事にチャレンジして行く中で、全国大会に出られるかどうか、わかりませんがスナッグゴルフを通して、「あいさつ」「礼儀」「ルール」を守る事が出来て、本当に感謝しております。

もどる
このサイトに掲載されている内容(データ)は (社)日本ゴルフツアー機構が所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
Copyright(c)1999-2008 JAPAN GOLF TOUR ORGANIZATION