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| [出場選手の感想文] |
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■立教小学校
スナッグゴルフ対抗戦に出場して 監督:青木 克益 |
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試合前々日そして試合直前にも私は子供達に3つのことを云いました。
(1)一打一打を大切にプレーしよう!
(2)試合では調子の良い人も悪い人もいる、みんなで力を合わせて頑張ろう!
(3)とにかく楽しくラウンドしよう!
実は最後の楽しくラウンドする、ということが私が子供達に一番してもらいたいことだったのです。大学のゴルフ部の監督でもある私は日頃より大学生に対しては非常に厳しい指導を行っていることや自身も競技ゴルフを長く行ってきた経験上、楽しいことより苦しいことの方が多いと感じることから、せめて子供達には精一杯楽しんでもらいたかったわけです。
このように楽しくラウンドすることが大目標ではありますが、もちろん勝負も忘れてはいません。舗装された小学校の校庭では子供達にボールが転がるイメージをもってもらうのは難しい・・・。ということで、試合1週間前の土曜日、やっとの思いで借りることができた芝生のラグビー場にて、試合と同じ9Hのコースセッティングにて6人の子供達はラウンドを行いましたが、この時の上位5人のスコアを考え、試合では5人合計で150ストローク以内という高い目標に設定をいたしました。実際に試合が始まると、子供達は臆することなくプレーするとともに、予選では144ストロークと目標を見事にクリアーし、続いて行われた決勝では140ストロークをも切るという信じられないスコアで回ってきました。1ホールごと、いや1ショットごとに子供達は成長していくことを強く感じた一日でありました。さらにバーディやイーグルを決める度に喜びを前面に出し、ゴルフを楽しんでいる子供達の姿は圧巻で、こんなすばらしい体験を子供達にさせて頂き、大会運営に努力された日本ゴルフツアー機構の皆様に感謝申し上げたいと思います。
また試合を最後まで観戦して頂いた中嶋常幸プロや本校のスナッグゴルフ導入にあたりサポートして頂いたスナッグゴルフジャパンの皆様。さらに2年前にさかのぼり、授業にスナッグゴルフを導入することに理解して頂き、今回の試合のために学校の行事をも変更し、調整して頂いた本校の先生方、並びに全面的にサポートして頂いたご父兄の皆様へ心より御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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