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ツアープレーヤーになるには?
ジャパンゴルフツアーのツアートーナメント、チャレンジトーナメントに出場するためには、まず、毎年1回行われている「ジャパンゴルフツアークォリファイングトーナメント(QT)」(ファースト〜ファイナル)に出場しなければなりません。
そして、最終ステージであるファイナルQTでの上位者が、翌年度のツアートーナメント及びチャレンジトーナメントへの出場資格(ツアーメンバー資格)ランキングを獲得することができます。
現在までに、今井克宗選手、星野英正選手、谷原秀人選手、近藤智弘選手、国吉博一選手などがファイナルQTを経てツアートーナメントで活躍しており、優勝する選手も誕生しています。昨年のファイナルQTでは韓国のY・E・ヤン選手が優勝し、今年のツアートーナメントで早くも実力を発揮し、優勝を果たしています。
また、セカンド〜ファイナルQTまでの出場者を翌年度の「ツアープレーヤー」と呼称し、QTランキングを獲得するとともに、主催者選考枠やその他での出場対象者となることができます。
クォリファイングトーナメント(QT)に出場するためには、各ステージそれぞれに出場資格が設定されており、資格に該当する者が申し込みを行い出場することができます。(詳しくは「QT実施要項」参照)
■トーナメントの構成図
ツアートーナメント
原則として木曜日から日曜日の4日間開催され、予選ラウンド2日間で終了後、上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドで戦います(各日18ホールストロークプレー)。フルシーズンの出場資格者は約100名です。
チャレンジトーナメント
36ホール ストロークプレー(2日間)を基本として、予選18ホールを終了した上位60位タイまでの選手が決勝18ホールで戦います。上位5名が翌年のツアートーナメントの出場資格を得ます。
クォリファイングトーナメント
ファーストからファイナルまでの4段階からなり、最終的にランキングがつけられ、上位約30名が翌年のツアートーナメントへ、上位約120名が翌年のチャレンジトーナメントの出場資格を得ます。
「ファーストQT主な出場資格を抜粋」
日本ゴルフ場支配人会連合会加盟ゴルフ場の所属責任者の署名捺印を受けた者。
全日本ゴルフ練習場連盟加盟練習場の所属責任者の署名捺印を受けた者。
日本ゴルフ協会ハンディキャップ3以内の者及び
  USGAか各国ゴルフ協会採用のハンディキャップシステムに基づくハンディキャップ3以内の者。

日本国内の高校ゴルフ部在籍経験者(学校が認めた部活動に3年間在籍)、
  又は大学ゴルフ部在籍経験者(全日本学生ゴルフ連盟に4年間在籍)で、所属責任者の署名捺印を受けた者。
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