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2012
[ニュース]
2012年1月〜
2012.2.27
桑名市立大山田東小学校でスナッグゴルフ実技講習を実施

 
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冷たい風の吹く冬晴れの運動場で、5年生90名がスナッグゴルフを体験し、パット、 チップショット、フルショットなどの基本練習を行い、初めてのゴルフを楽しんだ。

スナッグゴルフ実技講習会が行われたのは、三重県にある桑名市立大山田東小学校。 住宅街の真ん中にあり、全校児童数が700名を超える小学校で、今後も増加の見込み があり、5年後には800名を超えるそうだ。


 
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この小学校へのスナッグゴルフの導入は、昨年のス ナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会における社会貢献活動の一環として、大 会収益から寄贈された用具で、全国大会への協賛は年々増加しており、子どもたちの ゴルフ環境を応援してくれる企業や個人の方々が、この活動を支えてくれている。


 
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実技講習の締めくくりに、講師を務めた酒井一也プロ(涼仙ゴルフ倶楽部所属)と代表 児童でのゲーム対戦が行われた。

立候補したのはゴルフ経験のない大谷くん。沢山の希望者の中から酒井プロとのジャ ンケン対決でその権利を勝ち取った。


 
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しかし、いざ対戦が始まると、なかなか思うようにボールが打てず、13打をかけて やっとのホールアウトに、すっかり意気消沈してしまったが、握手をしてお礼の挨拶 を終え、お友達から労いの拍手を受けると、照れくさそうな笑顔で応えた。


 
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実技講習を終えて、児童たちに手を挙げて感想を発表してもらうと、「おじいちゃん とゴルフをテレビで見ているけど、実際にやってみると難しいことが分かった。」、 「スナッグゴルフは楽しいけど難しい。」などの意見を発表。極めつけは、「ゴルフ は大人の気分転換だと思っていたけど、子どもも気分転換になると思った。」と発表 すると、どっと笑いが起きて盛り上がった。


 
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この日の実技講習に参加した教頭先生は、「スナッグゴルフは体力のない子どもでも 出来、自分のペースで楽しめる。そして親子でも楽しめるスポーツ。学校活動として は父親を中心とした保護者の参加も見込める。ゴルフが親子を繋ぐ一つのきっかけに なれば嬉しい。」とその効果に期待する。


 
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桑名市では、既に14校の小学校がスナッグゴルフを導入しており、春には東建ホームメイ トカップでの個人戦、秋には親子大会が 行われるなど、東建コーポーレーション東建多度カントリークラブ・名古屋 の支援により、充実したゴルフ環境が提供されている。


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