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2011
[ニュース]
2011年1月〜
2011.11.26
第9回スナッグゴルフ関東小学生チーム選手権は池雪アンビシャスAチームが初優勝

 
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第9回目を迎えた、スナッグゴルフ関東チーム選手権(後援:日本ゴルフツアー機構)は、11月26日 埼玉県のノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場で、晴天の下、15チーム90名が参加して開催された。


 
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競技は、今年のJGTOカップ東京予選では全国大会出場を逃した池雪アンビシャスAチーム(池雪小学校)が、なみいる競合チームとの激戦の末、悲願の初優勝を成し遂げた。


 
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優勝チーム監督の、金子恵利華プロは「3月に発生した震災の中、当たり前に出来ていることに感謝し、マナーを持った上での技術と選手に言ってきました。優勝という結果が得られて嬉しいです。」とコメント。


 
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今大会、圧巻だったのが、優勝チームの金子杏奈さん(6年生)だ。2ホールインワン(パー3とパー4)、2イーグル、5バーディのトータル14アンダー(9ホール パー32)を記録。これには、日本スナッグゴルフ協会の大垣理事も「私の知る限り、スナッグゴルフの公式な大会での日本記録ではないでしょうか」と、子供達の潜在能力の高さに驚きのコメント。


 
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近年は、JGTOカップの予選、本戦でも子供達のスコアが驚異的に良くなっている。大人の場合「そんなに良い調子が続くはずがない」等、自分自身にリミッターをかけてしまうが、子供達の場合は、集中力が続く限り目標に向かって突き進める能力が備わっているようである。


 
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小学生の時期から、良いスコアを出すことに恐れを感じず、喜びを感じてプレイし続けることが出来れば、将来この子供達の中から世界に通用する選手が誕生するのではないかと期待を抱かせてくれる。


 
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本大会の開催趣旨は、順位をつける大会でありながら、スコアのみにとらわれることなく、エチケットやマナー、礼儀や思いやり、正直な心や態度、最後まであきらめない姿勢等を子供たちに学び、経験してもらうことを目標としている。全国大会経験者や大会初参加の者、1年生から6年生まで分け隔てなくペアリングされて競技する中で、年長者が年少者を思いやりながらプレイする姿はとてもほほえましかった。


<上位の成績> 
優勝 池雪アンビシャスAチーム 108
2位 立教小学校6年生チーム 115
3位 立教小学校5年生チーム 119
4位 立教小学校4年生チーム 123
5位 池雪アンビシャスBチーム 123
※同スコアであったが、6人目の選手スコアが立教小学校4年生チームの方が少なかった為上位となりました。
6位 松伏パインズA 128
7位 チームノーザン 129
8位 Team#19 Aチーム 133
9位 立教小学校3年生チーム 135
10位 松伏パインズBチーム 139
11位 アーリーバードキッズ 145
12位 小山スナッグゴルフクラブ 156
13位 大平台フェニックス 158
14位 Team#19 Bチーム 163
15位 チーム農園 170


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