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2011
[ニュース]
2011年1月〜
2011.11.10
倉本昌弘が小学校を訪問してスナッグゴルフを指導

 
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日ごとに寒さが増す秋晴れの校庭で、倉本昌弘が3つの小学校を訪問し、スナッグゴ ルフの指導にあたり、元気いっぱいの子どもたちと楽しいひと時を過ごした。

この取り組みは、倉本の地元である広島市内の小学校にスナッグゴルフを導入し、ゴ ルフを情操教育のツールとして活用してもらうことを目的に始まり、賛同する仲間た ちが集まりスタートした、新しいゴルフの普及モデルとも言える。


 
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活動に賛同してくれる企業や施設などに、「スナッグゴル フ支援自販機」を設置してもらい、その売り上げの一部が広島県ジュニアゴルフ 振興会に寄金され、用具を小学校に導入するための資金として活用される仕組みで、 2009年8月にスタートした活動で、現在までに47台の自販機が設置され、この寄金に よる小学校へのスナッグゴルフ用具の寄贈が、11月8日に10校を超えた。

記念すべき10校目として導入されたのは、広島市立舟入小学校。 中心的に活動を推進する倉本の他、振興会代表の枝広美子プロ、そしてスナッグゴル フ開発者のテリー・アントンもスペシャルゲストとして来日し、これまでにない賑や かで豪華な実技講習となった。


 
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また、2日後に行われた広島市立楠那小学校と翠町小学校でも、倉本による実技指導 が行われ、参加した3年生と4年生は、夢中になってボールを弾き飛ばし、空高くボー ルが飛んでいくゴルフの楽しさを味わった。


 
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3校での実技講習を終えた倉本は、「なかなか良いペースでここまで来れた。賛同し てくれ支えてくれる仲間たちの協力によるものだ。自販機の設置場所では苦労してい るが、色々な小学校で沢山の子どもたちと会えて楽しい。この子どもたちが10年後に 社会人となり、ゴルフを続けてくれていると嬉しい。」と話した。


 
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また、振興会の枝広美子プロ、松岡澄弘プロも、「協力してくださる方々により支え られている。導入してくれる小学校の反応も良く、これからが楽しみ。」と語り、更 なる継続した活動に意欲的だ。


 
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恒例となった、実技講習の締めくくりに行われる、「ゴルフってどんなスポーツ」と いう紙芝居では、倉本から、「ゴルフには審判員がいません。審判員は自分自身で す。間違ったことをしてしまったら、自分から言うことができるのがゴルファーで す。みんなは今日から立派なゴルファーだから、例えば学校で何かを壊してしまった としても、素直にそれを言えるようにしてください。」と話し、ゴルフの技術だけで はない、ゴルフを通じて伝えることのできる価値観も話し伝えた。


 
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広島市内には小学校が142校あり、当機構と振興会からこれまでに寄贈された小学校 が24 校。残る市内全校への導入に向けて更に長期的な活動が続けられる。


<倉本昌弘のジュニアゴルフ普及振興の取り組み>

2009年2月に、ジャパンゴルフツアー選手会が推進する「ゴルフ伝道師」として、広島市立本川小 学校を訪れ、続く5月には、自身の出身小学校である、広島市立袋町小 学校にスナッグゴルフ用具を寄贈し訪問。 更に、生まれ育った広島県にゴルフを広める活動に、これまでに増して情熱を注ぎ、 県内を中心とした「スナッグゴル フ支援自販機」の取り組みを2009年8月からスタート。

この普及モデルは昨年8月に瀬戸内海を渡り、香川県でもス タートし、来月12月には高松市で第1校目の贈呈式と実技講習が予定されてお り、広島県発の普及モデルが、次第に全国に広がる勢いもある。

⇒スナッグゴルフ支援自販機の仕組みは「コチラ」


 
 


 

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