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2011
[ニュース]
2011年1月〜
2011.7.11
北広島市立大曲東小学校でスナッグゴルフ実技講習会を実施

 
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毎年、ANAオープンが開催されている、札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースの近隣の、北広島市立大曲東小学校で、スナッグゴルフ実技講習が行われ、運動クラブを選択している40名の児童たちが参加し、はじめてのゴルフを楽しんだ。


 
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梅雨のない北海道と言われるものの、どんよりとした空から小さい雨粒が落ちるコンディションの中、社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の小泉裕子プロの指導のもと、フルショット、チップショット、パットの基本練習をグラウンドで行い、仕上げに実戦ゲームも体験した。


 
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実戦ゲームで小泉プロと対戦したのは、最も元気よく手をあげ立候補を申し出た、たかし君。まず握手をして挨拶、そしてジャンケンで打順を決め、たかし君が1打目を打つと、ややトップ気味のボールはフラッグ目指して一直線に飛んでいき、数センチ右をかすめて通過。


 
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のっけから歓声とため息で始まった勝負は、パットを外す度に体をくねらせて悔しがる、たかし君をよそに、冷静にパーで収めた小泉プロが勝利した。しかし、みんなが一体となってたかし君を応援し、僅か5分の対戦だったが、雨の中の対 決は大いに盛り上がった。そして講習の終わりにたかし君は、「プロと対戦できてよかったし楽しかった」と感想をスピーチした。


 
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中村一治校長は、インドの日本人学校へ赴任していたころに現地でゴルフをプレーし、ゴルフの楽しさや魅力を感じたそうで、この日の実技講習での児童たちの熱心な取り組み姿勢に驚いており、来年度のクラブ活動への導入も検討していくそうだ。


 
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尚、今年で3回目を迎え9月に開催を計画している、「北広島スナッグゴルフ大会札幌北広島GCカップ」へも、この日の講習会に参加した児童たちが、新たに参加してくれそうで、益々、大きな大会になっていきそうだ。


<北広島市でのスナッグゴルフ導入の経緯>
北広島市では、ス ナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会における社会貢献活動の一環として、当 機構からの寄贈・導入計画により、北広島市及び北広島市教育委員会を通じて導入さ れ、2007年からの累計で8校が導入をしている。

スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会は、ANA(全日本空輸株式会社)などが 特別協賛社として、全国各地から遠征してくる子供たちの、航空機利用に関しての支 援を行っており、北広島市への導入はこれに関連した社会貢献活動の一環として継続 して実施されている。

<北広島市での導入実績>
2007年11月 北広島市立西部 小学校へ1セット、北広島市教育委員会へ1セット
2008年12月 北広島市立高台 小学校、大曲小学校東部小学校 へ各1セット
2009年11月 北広島市立西の 里小学校緑陽小学校 へ各1セット
2010年11月 北広島市立大曲東小学校、北の台小学校へ各1セット (4年間で累計9セット・8校へ寄贈・導入)

<北広島市での活動>
市内の総合体育館にある、地元の伝統的スポーツの「ゴロッケー場」を活用し、毎週 水曜日の13時30分から17時まで、スナッグゴルフを楽しめ練習できる機会をし提供し ている。次第に来場者が増えており、口コミで広がり友だちを誘うようになり、最近 では定員を満たす日もあるほどの人気とのこと。

<北広島スナッグ大会を開催計画>
北広島市内でスナッグゴルフを導入している小学校を中心とした、スナッグゴルフ大 会が開催されており、今年の9月にも第3回大会の開催が計画されている。更に、この スナッグゴルフ大会に参加する児童は、ANAオープン最終日に、プロ選手を1番ティグ ラウンドに手を繋いで導く、キッズエスコートにも参加でき、プロとの触れ合いの機 会も提供されている。

2011年・第39回ANAオープンのホームページはこちら


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