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Japan Golf Tour
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2011
[ニュース]
2011年1月〜
2011.5.8
茨城B地区予選会は石岡市立柿岡小学校が初優勝し全国大会へ進出

 
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那珂市立芳野小学校4年の
蝦名涼音さんの選手宣誓で開幕

 
第6回スナッグゴルフ対抗戦茨城B地区予選会は、静ヒルズカントリークラブで行われ、7校から交流の 部を含め57名が参加し、石岡市立柿岡小学校が初優勝して、2位の城里町立沢山小学 校と、全国大会への出場権を獲得した。


 
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自己紹介と握手をしてスタート

 
競技は、雷雲の接近で一時は大粒の雨がポツポツと降り出し、スタート直前には遠方 で雷が鳴り開催が危ぶまれたものの、次第に回復して時折日差しが差し込む中、無事 に予定していた9ホールをプレーできた。 ホールセッティングは、雨天を想定しての変則設定で、80ヤードパー5、55ヤード パー4、21ヤードパー3を、3ホール単位で9ホールとした。


 
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スタートホールでの緊張のティショット

 
大会は波乱の展開となった。 昨年まで不動の地位にあった那珂市立芳野小学校が、前年の予選会の優勝スコアを大 きく上回る172ストロークでまとめたものの、新鋭の柿岡小学校と沢山小学校に6打の リードを許して3年連続3回目の全国大会への出場を逃した。


 
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代わって全国大会への初めての出場権を得た柿岡小学校は、 2007年12月にスナッグゴルフを導入し、昨年から茨城地区予選にも参戦し、2年 目にして目標を達成した。


 
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沢山小学校は、2009年10月に導入した小学校で、こちらは初めての予選会挑戦で全国 大会への出場を決めた。沢 山小学校で監督を務める白土由一校長は、県内の強豪校である笠間市立北川根 小学校を育てた実績もあり、その手腕を発揮した。


 
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いずれの小学校も、日本ゴルフツアー選手権における社会貢献活動の一環として、森ビル株式会社宍戸ヒルズCC 、静ヒルズ CCの支援により導入されており、森ビル株式会社による茨城県内の小学校へのスナッ グゴルフの導入は、累計で70校を超えており、9年間の地道な活動が、他県を圧倒す る普及率の数字に表れており、これからも全国的に中心的な存在となりそうだ。

尚、全国大会は延期となっているため、日程が決まり次第お知らせがされる予定。


<第6回スナッグゴルフ対抗戦茨城B地区予選会成績/雨天用468ヤード・パー36>
優勝 石岡市立柿岡小学校 166ストローク* <全国大会への出場権を獲得>
2位 城里町立沢山小学校 166ストローク* <全国大会への出場権を獲得>
3位 那珂市立芳野小学校 172ストローク
4位 那珂市立五台小学校 186ストローク
5位 常陸太田市立瑞竜小学校 190ストローク
6位 東海村立中丸小学校 197ストローク
7位 那珂市立瓜連小学校 224ストローク
*同スコアの場合にはスコアの少ない選手がいる小学校が上位となる

ベストスコア賞
立原佑都(石岡市立柿岡小学校4年生) 26ストローク

交流の部ベストスコア賞(4年生以下)
仲田峻(那珂市立芳野小学校3年生) 34ストローク

交流の部ベストスコア賞(5年生以上)
橋本実季(那珂市立五台小学校6年生) 33ストローク

ホールインワン賞
立原佑都(石岡市立柿岡小学校4年生) 3番ホール21ヤード及び5番ホール21ヤード
☆ダブルホールインワンは史上初の記録
仲田峻(那珂市立芳野小学校3年生) 3番ホール21ヤード
蓮田健(那珂市立五台小学校4年生) 5番ホール21ヤード

<予選会にご協力頂いた方々>
常陸大宮市教育委員会 スポーツ振興課 係長 藤田洋史さん
株式会社宍戸国際ゴルフ倶楽部 常務取締役 草野通朗さん
静ヒルズカントリークラブ 支配人 菊池武彦さん
静ヒルズカントリークラブの皆さん
日本スナッグゴルフ協会 山田寛さん

(静ヒルズCCより副賞と参加賞をご提供頂きました)


 
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優勝した石岡市立柿岡小学校   準優勝の城里町立沢山小学校

 
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ダブルホールインワンを達成した立原佑都くん(左)   ベストスコア賞を獲得した選手たち

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