お問い合せ
Japan Golf Tour
News
2010
[ニュース]
2010年1月〜
常陸大宮市教育委員会主催「スナッグゴルフマスター教室」を開催
 
.
スタート前には自己紹介が行われた

 
静ヒルズカントリークラブの地元である常陸大宮市では、スナッグゴルフを公式なス ポーツ種目として取り入れており、これまでも体験会や指導者講習会などを行ってき たが、本年度からこの活動を更に拡大・充実すべく、「スナッグゴルフマスター教 室」を本格的に展開しており、この日は夏休みから始まった3ヶ月計画のマスター教 室の最終日を迎えた。


 
.


 
常陸大宮市では、森ビル株式会社の支援、 静ヒルズカントリークラブ の協力により、2004年10月から 市内の小学校にスナッグゴルフ・スクールセットが導入されており、昨年の12月を もって市内13校全校への導入が完了している。


 
.


 
この用具を活用するべく、教育委員会と体育指導員が一丸となって、マスター教室で スナッグゴルフを取り入れられることになった。

本年度のマスター教室は、8月21日に美和運動公園ミニサッカー場で行われた、ス ナッグゴルフ体験教室を皮切りに、市内3会場で計6回の体験会を経て、夏休み明けの 9月下旬からは、静ヒルズカントリークラブに場所を移し、10番ホールに設定された 特設ホールで、試合形式のプレーを楽しんだ。


 
.


 
参加した選手たちは、初めての大会のためかスタート直前には緊張が高まり、表情は こわばるばかりだったが、スタートしていくと一打ごとの結果に一喜一憂しながら、 のびのびと笑顔で6ホールを楽しんでプレーした。


 
.
パー4でホールインワンを達成した金子直樹くん

 
5年生の金子直樹くんは、5番ホール40ヤードのパー4で、ティショットを直接フラッ グにくっつけるホールインワン(アルバトロス)を達成し、試合を盛り上げた。


 
.


 
マスター教室のコーチを務めた体育指導員の三次弘史さんは閉会式の総評で、「はじ めの頃よりもみんな上手になった。イーグルも出たしパー4でのホールインワンも飛 び出した。ゴルフは審判がいない競技で、自己申告をすることにより自分に正直でな ければならない。また、まわりの人への思いやりも必要。大人になって重要となるこ とが、この教室でスナッグゴルフを通じて学べたのでは。」と語った。


 
.


 
また、この最終日に激励に駆けつけてくれた上久保洋一教育長は、「ルールをしっか り覚え、楽しんでやりましょう、という目的で教室を始めましたが、目的が達成でき ました。ここ静ヒルズカントリークラブでは、小学生の全国大会も、高校生の全国大 会も行われましたが、ここにいる皆さんが表彰式に参加する姿勢は同じレベルで素晴 らしい。これからもスナッグゴルフを市内に広めていくと同時に、いつでも、どこで も、スナッグゴルフを楽しめる環境を整備していきます。」と温かなメッセージを 贈った。


 
.
各部門の優勝者と体育指導員の方々(後方)、
そして上久保洋一教育長(後方 中央)

 
常陸大宮市の小学校は、今年のス ナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会では、惜しくも県予選で敗退しているの で、マスター教室をきっかけに、来年度は県予選突破と全国大会での上位入賞を狙い たいところだ。


<大会成績上位者/6ホール・パー24、低学年のみ3ホール・パー12>
●高学年の部
優勝 金子直樹(上野小5年) 21
2位 阿部晟也(美和小6年) 23
3位 中川皓登(上野小5年) 24
●中学年の部
優勝 瀧公平(大宮小3年) 25
2位 秋山健人(上野小4年) 26
3位 堀江祥太郎(美和小4年) 28
●低学年の部
優勝 小泉莉帆(村田小1年) 11
2位 石井一成(大宮西小1年) 12
3位 小田凌輔(大賀小2年) 13
●一般の部
優勝 木村勉
2位 真崎昌
3位 安孫子茂


 
.
参加者全員による記念撮影

 



もどる
このサイトに掲載されている内容(データ)は (社)日本ゴルフツアー機構が所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
Copyright(c)1999-2012 JAPAN GOLF TOUR ORGANIZATION