お問い合せ
Japan Golf Tour
News
2008
[ニュース]
2008年1月〜
兵庫地区予選会は須磨浦学園須磨浦小学校が優勝。1年ぶり5度目の全国大会へ
 
.
元気な選手宣誓で大会が始まった

 
第4回スナッグゴルフ対抗戦兵庫地区予選会は、宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部旧コース4 番ホールに特設されたスナッグゴルフコース9ホールにて、県内の7つの小学校から交 流参加を含めて48名が参加して開催された。

宝塚ゴルフ倶楽部では、地元の中 山桜台小学校を中心とした、宝塚スナッグゴ ルフ大会にコースを開放するなど、ジュニア育成には協力をして頂いている。


 
.
自己紹介と握手をしてスタート

 
午前中はおだやかなお天気だったが、開会式が始まる頃には風が吹き始め、試合中は フラッグが倒れるほどの強風もあり、あまり経験の無い「風」に選手達は苦しめら れ、狙いよりもボールが目標をそれる場面を多々みかけた。

さらに、ここ宝塚ゴルフ 倶楽部は、山から続く僅かな傾斜によって、平に見えてもボールが曲がるという二重 の難しさが加わった。


 
.
緊張のティショット

 
大会には、昨年惜しくも全国大会への出場を逃した須磨浦学園須磨浦小学校、2005年 の3月にJGTO島田幸作名誉会長と安井純子プロから用具の寄贈を受 けた宝塚市立中山桜台小学校、昨年の全国大会に出場した播磨町立播磨南小学 校、サントリーレディースの大会主催者であるサントリー株式会社から神戸市を通じ てスナッグゴルフを導入した神戸市立塩屋北小学校と神戸市立広陵小学校、高橋勝成 プロから用具寄贈を受けて導入した西宮市立苦楽園小学校などが参加した。


 
.
 

 
競技は、昨年の全国大会に出場した神戸市立塩屋北小学校と須磨浦学園須磨浦小学校 の接戦となったが、僅か1打差での決着となった。

優勝した須磨浦学園須磨浦小学校は、第一回大会から4年連続で全国大会に出場して いた常連校で、昨年は惜しくも出場権を逃したが、その雪辱を奪回して、1年ぶり5度 目の出場権を獲得した。


 
.
 

 
2年連続の出場を目指した神戸市立塩屋北小学校は、「来年に向けてまたがんばりま す」と早くも来年に向けて活動を続けていく。

また、昨年の全国大会に出場して6位だった播磨町立播磨南小学校は3位となり、2年 続けての全国大会には進めなかった。


 
.
 

 
須磨浦学園須磨浦小学校は、大会直前に選手の一人が左指を負傷し、大会への出場に 影響がありそうだったが、何とかプレーすることができて、しかも優勝に貢献する活 躍を見せた。

児童たちは、早朝練習と放課後練習を毎日繰り返したそうで、その努力の積み重ねが 優勝を導いたようだ。


 
.
 

 
また、兵庫地区予選会には、JGTO島田幸作名誉会長と、地元で精力的に活動を続ける 高橋勝成プロが応援に駆けつけ、選手たちに激励のメッセージを届けてくれた。

高橋勝成プロは、地元で勝紀杯スナッグ ゴルフ大会を開催する他、今年は新たな試みとして、有馬ロイヤルゴルフクラブと折衝して口 説き、子供たちが芝生のうえを駆 け回ることのできるイベント開催のきっかけ作りにも貢献するなど、子供たちが 太陽の下で元気良く遊べる環境を常に考えており、日本の将来を担う元気な子供たち を育てている。


 
.
優勝した須磨浦小学校チーム

 
有馬ロイヤルゴルフクラブでのイベントでは、スナッグゴルフの体験コーナーのほ か、この兵庫予選会に向けた練習試合も開催され、高橋プロはヘトヘトになりながら も、一日中、子供たちと戯れて遊んだ。


<第4回スナッグゴルフ対抗戦兵庫地区予選会成績/497ヤード・パー36>

優勝 須磨浦学園須磨浦小学校 164ストローク <全国大会への出場権を獲得>
2位 神戸市立塩屋北小学校 165ストローク
3位 播磨町立播磨南小学校 175ストローク
4位 宝塚市立中山桜台小学校 197ストローク
5位 尼崎市立大庄小学校 201ストローク
6位 神戸市立広陵小学校 223ストローク
* 西宮市立苦楽園小学校は交流参加

ベストスコア賞
吉田翔紀 磨浦学園須磨浦小学校4年生 30ストローク
濱田阿希 神戸市立塩屋北小学校4年生 30ストローク
西田智哉 播磨町立播磨南小学校4年生 30ストローク

交流の部ベストスコア賞
甲斐雅啓 西宮市立苦楽園小学校6年生 29ストローク

<予選会にご協力頂いた方々>
宝塚ゴルフ倶楽部 岡田多美恵様
宝塚ゴルフ倶楽部 大西正則様
宝塚ゴルフ倶楽部の皆様
株式会社関電アメニックス武庫ノ台ゴルフコース 石川敬史様
株式会社ヨコオゴルフ 田中久佐雄様


 
. .
ベストスコア賞を獲得した3選手   高橋勝成プロからは「感謝の気持ちを持って楽しんで」
とメッセージが送ら れた




もどる
このサイトに掲載されている内容(データ)は (社)日本ゴルフツアー機構が所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
Copyright(c)1999-2012 JAPAN GOLF TOUR ORGANIZATION