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2008
[ニュース]
2008年1月〜
沖縄地区予選会は伊江村立西小学校が優勝し全国大会への出場権を獲得
 
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スナッグゴルフ対抗戦沖縄地区予選会は、第3回リリーカップ沖縄県スナッグゴルフ 伊江島大会(伊江村主催、 など共催) として、沖縄県の伊江島カントリークラブで開催され、地元の伊江村立西小学校が初 優勝し、昨年の全国大会2位でシード権を得ている名護市立大北小学校とともに、7月 5日(土)に茨城県笠間市にある宍戸ヒルズカント リークラブで開催される、第6 回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会に、沖縄県代表として出場する。


 
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スタート前の監督ミーティングの様子

 
第1回大会から5年連続して全国大会に出場していた那覇市立壺屋小学校は、残念なが ら出場権を得ることができなかったが、既に3年生、2年生、1年生とメンバーが加 わっており、来年、再来年に向けてのチーム作りが始まっており、次回の活躍が期待 できそうである。


 
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スコアラーは地元のボランティアによる協力

 
第3回リリーカップ沖縄県スナッグゴルフ伊江島大会は、晴天微風のコンディション に恵まれ、県内の5つの小学校から75名が参加して行なわれ、当機構が主催する全国 大会の選考会の他、9月に福島県で行なわれるLPGA主催の全国小学生ゴルフトー ナメントスナッグの部の予選も兼ねて行なわれた。


 
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代表児童による選手宣誓

 
この大会は、青少年の健全育成と、スポーツイベントによる地域活性を目的として、 市制100周年を迎えた伊江村が主 催、JGTOが共催し、伊江村などの第三セクターにより運営される伊江島カントリークラブで行なわれた。


 
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スタート時には帽子をとっての
自己紹介と挨拶が行なわれた

 
伊江島は、沖縄県北西の名護から車で西に30分ほど走った本部(もとぶ)港から、フェ リーで30分の近離島で、人口はおよそ2100世帯5100人、島の外周は22キロ、車ならば 30分程で1周できる大きさで、島の産業は菊や葉タバコの栽培と、和牛の生産が中心 で、新たな観光の目玉にと、夏にはユリ、冬にはハイビスカスの花の栽培を始めた。 また、島内に高校がないため、中学を卒業すると本島に流出してしまうことをメリッ トに変え、空いた子供部屋に修学旅行生を呼び込む民泊事業が盛んになっている。


 
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民泊した子供たちは同じ国内でありながら、異文化に触れて、家庭の温かさを感じる ことができることから評判となり、現在では国内でもトップクラスの受け入れ態勢を 整えている。

島内にある小学校は2校、中学校は1校。中学校の選択科目にはゴルフがあり、更に体 育の正課でもゴルフが取り入れられているという、まさにゴルフの島である。


 
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そしてこの2つの花を冠としたゴルフ大会も立ち上げ、そのひとつが12月下旬に開催 されるハイビスカスカップというジュニアを対象としたゴルフ大会と、もうひと つがこのリリーカップというスナッグゴルフの大会である。

村をあげての大会は、村役場の職員やゴルフ場職員、そしてゴルフを愛好する村民が 手弁当で応援する形で開催された。スコアラー、フォアキャディ、競技委員などは、 ゴルフ場の競技委員、村役場の職員、島内の区長などの村の人々が携わった。


<第3回リリーカップ沖縄県スナッグゴルフ伊江島大会の成績 / 568ヤード・パー36>

スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップの部
優勝 伊江村立伊江西小学校 166ストローク <全国大会への出場権を獲得>
2位 伊江村立伊江小学校 171ストローク
3位 名護市立大北小学校 193ストローク <全国大会シード校>
4位 那覇市立壺屋小学校 194ストローク

個人の部 上位
優勝 平良航大 宮古市立狩俣小学校6年生 23ストローク
2位 根間悠 宮古市立狩俣小学校5年生 27ストローク
3位 原田和也 那覇市立壺屋小学校5年生 28ストローク
4位 島袋大和 伊江村立西小学校6年生 28ストローク
 * 同スコアの場合には9番ホールからのカウントバックにより順位を決定

全国小学生ゴルフトーナメントスナッグゴルフの部 上位 (LPGAなど主催)
優勝 狩俣小学校ジュニアゴルフクラブ 79ストローク
2位 壺屋小学校スナッグゴルフクラブAチーム 87ストローク
3位 西小学校A 90ストローク

伊江村についての情報はこちら

 
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    スコアラーとスコアを確認
 
 
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優勝した西小学校は大城勝正村長より
表彰状が授与された
  参加選手全員による記念撮影


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