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2008
[ニュース]
2008年1月〜
有馬ロイヤルゴルフクラブにてスナッグゴルフ兵庫予選の練習試合を開催
 
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開会式では高橋プロから愛情あふれる激励があった

 
ゴールデンウィークの最終日となった5月6日(火)に、兵庫県の有馬ロイヤルゴルフク ラブで、スナッグゴルフ対抗戦兵庫予選の練習試合が開催され、五月晴れの晴天のも と10チームが集まった。

今回のイベントは、地元である神戸市北区淡河(おうご)町の北区青少年育成協議会淡 河支部の主催、有馬ロイヤルゴルフクラブの協賛、淡河町自治協議会の後援、という 形で行なわれた、言わば地元のお祭りで、その中のひとつのイベントとして練習会が 行なわれた。


 
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スタート前には自己紹介と握手が行われた

 
イベントは、「ディスカバー淡河ハイク2008&スポーツフェスタ」と銘打ち、36ホー ルあるうちの18ホールを全面開放された広大な敷地を利用して、18ホールを歩くポイ ントラリー形式のハイクを中心に、ドッヂボール大会、凧揚げ大会、竹とんぼ飛ばし 大会、宝探しゲーム、お餅つき大会、パターコンテスト、スナッグゴルフ体験会、樽 太鼓やブラスバンド、そしてチアリーディングの披露等など、内容盛りだくさんの大 きなイベントとなり、地元の方々を中心に約1,400名が来場してにぎわった。


 
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力強いティショット

 
このイベントが開催されたきっかけは、有馬ロイヤルゴルフクラブの代表取締役社長 である大林功さんの発案によるもので、「子供たちに芝生のうえを駆け回る環境を提 供したい。ゴルフ場の営業は度外視しても地域に開放したい。」との熱い意気込みが 地域を動かし、イベントの実現にこぎつけた。


 
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パットは慎重に

 
また、副支配人の山本良太さんも、「子供たちに元気よく芝生のうえで遊んで欲し い。」と話し、今回のイベントがゴルフ場の熱意と地域が一丸となって完成したもの であることを感じさせる。

お客様を迎える体制も万全で、臨時駐車場には地元の公園を活用して輸送用のバスを 手配。ゴルフ場への誘導路には各所にゴルフ場スタッフや地元自治会の人々が立って 案内し、臨時の特設トイレでは障害者用のトイレも用意され、そのホスピタリティは 大きなトーナメントをも凌ぐ愛情が込められていた。


 
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優勝した赤江小学校チーム

 
更に、有馬ロイヤルゴルフクラブと親交のある高橋勝成プロの情熱も、このイベント の実現を後押しした。

高橋プロは、子供たちが健全に育つためにも、太陽の下で元気良く遊び、芝生の上を 走り回る楽しさを感じてもらうために、ゴルフ場の開放を提案してきた。それが実現 して自らもこのイベントに協力し、来場してくる方々へのご挨拶、そしてスナッグゴ ルフ体験会では目線を子供たちに合わせての温かい指導が行われた。


 
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ベストスコア賞を獲得した松田未桜ちゃん

 
高橋プロは、スナッグゴルフ兵庫予選練習会の開会式で、返事をせずしっかりお話し を聞けない選手児童たちに、「このイベントは沢山の人たちの力によって出来たもの です。参加するみんなが感謝の気持ちをもっていないと今後続けることができない。 みんなが変わることによって大人が動き、このようなイベントは全国に広まっていく だろう。みんなのために大人も襟を正していくので、皆さんもしっかりとがんばって ほしい。」と挨拶。

スタートをしていく子供たちには、「帽子をとって握手をしよう」と各組ごとに自ら 声をかけて激励した。


 
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樽太鼓の披露

 
練習会は島根県から遠征して交流参加した、安来市立赤江小学校のチームが優勝し、 高橋プロからトロフィと表彰状が授与された。

高橋プロは、「みんなのプレーはとても良かった。声も出ていてマナーも良かった。 これからもエチケットとマナーを守ってがんばってください。」と改めて参加した選 手児童たちを激励した。


 
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お餅つき大会

 
今回のイベントで、子供たちは大人たちの愛情に包まれ、子供たちはその愛情に応 え、元気良く笑顔で走り回り、心に残る学習をできたのではないかと感じた。

また、 このようなイベントが全国各地に広がっていくと、子供たちが育っていくうえで大切 なものを学べるのではないかと思った。


 
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スナッグゴルフ体験会では高橋プロが指導

 
<スナッグゴルフ兵庫予選練習試合の上位成績>

優 勝 
赤江スナッグゴルフチーム 156ストローク

2 位 
播磨南5年生チーム 162ストローク

3 位 
塩屋北スナッグゴルフチーム 178ストローク

ベストスコア 
松田未桜ちゃん 28ストローク


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