JGTOについて - チャリティ活動・社会貢献活動

(一社)日本ゴルフツアー機構は、ゴルフトーナメントを通じてさまざまなチャリティ活動、社会貢献活動を行なっています。

ゴルフトーナメントに関わることのできる喜びを、少しでも社会に還元したいという強い気持ちがあるからです。
「ガン撲滅基金」「恵まれない子供たちへのサポート」「ポリオ撲滅基金」「ジュニアゴルファー育成」「災害救援」…。

その活動は(一社)日本ゴルフツアー機構という組織ばかりでなく、ツアープレーヤー個人個人でも積極的に取り組み、“夢”を提供するプロフェッショナル集団としての責任を果たす努力を惜しみません。

チャリティ活動

「東日本大震災」復興支援活動

「東日本大震災」復興支援活動

2011年3月11日に発生した未曾有の大震災に見舞われた東日本。
(一社)日本ゴルフツアー機構とジャパンゴルフツアー選手会は『今、日本のために』のスローガンを掲げ、「ゴルフトーナメントを通して、少しでも元気を提供したい」と復興支援活動に立ち上がりました。

トーナメント賞金からの拠出金やトーナメント会場での募金、JGTO設置の義援金口座へのお振込みなどを合わせて集められた2億7512万2001円(2011年12月31日時点)は、日本赤十字社を通じて全額寄付させていただきました。
2013年以降も引き続き復興支援活動を行なってまいります。

ガン撲滅基金

ガン撲滅基金

(一社)日本ゴルフツアー機構はジャパンゴルフツアー選手会と協力して、1994年からトーナメントを通じてガン撲滅のための活動基金を募る活動を行なっています。

トーナメント会場での募金やチャリティオークションなどによって募ったチャリティ金は、毎年「公益財団法人 高松宮妃癌研究基金」へ寄贈しています。

Hitachi 3Tours Championship

Hitachi 3tours Championship

(一社)日本ゴルフツアー機構は、(社)日本プロゴルフ協会、(一社)日本女子プロゴルフ協会とともに、難病に苦しむ子供たちや、家庭環境に恵まれない子供たちに愛の手を差し伸べるチャリティイベント「Hitachi 3tours Championship」を共催しています。

チャリティ金は入場料収入のすべてと、選手が獲得した賞金の中から任意で寄付した金額を併せて関係団体に寄贈します。
またチャリティ金の一部は、ゴルフ関連10団体で構成する「NPO法人日本ジュニアゴルファー育成協議会」を通じて、次世代を担うジュニアゴルファーの育成にも役立てていただいています。

社会貢献活動

施設訪問

施設、学校訪問

(一社)日本ゴルフツアー機構では、トーナメント会場近くの障害者施設や児童養護施設、学校などの訪問を行なっています。

訪問先ではゲームやスナッグゴルフを楽しんだり、一緒に歌を唄ったりして交流を図り、とても有意義なひとときを過ごします。
また学校訪問では、ツアープレーヤーが“夢先生”となって夢や目標に向けて頑張ること、ゴルフの魅力などについて生徒たちに語りかけています。

「皆さんに少しでも勇気や夢を与えられたら…」という願いを込めて始めた施設、学校訪問。今ではツアーを転戦する選手たちにとって、楽しみのひとつとなりました。

  • 学校訪問
  • 学校訪問
  • 学校訪問

スナッグゴルフ・コーチングセットの寄贈

「日本ゴルフツアー選手権」における社会貢献活動の一環として、(一社)日本ゴルフツアー機構では全国の小学校や教育委員会からの公募によって、毎年、スナッグゴルフ・コーチングセットを寄贈しています。
併せて、開催コース近隣の小学校にも贈呈し、2012年末時点で220セットを寄贈しています。

  • スナッグゴルフ・コーチングセットの寄贈
  • スナッグゴルフ・コーチングセットの寄贈

環境配慮活動

はじめの第一歩!

はじめの第一歩!

(一社)日本ゴルフツアー機構は、2006年、主催する「日本ゴルフツアー選手権」において環境配慮活動『はじめの第一歩!』を始めました。
ゴルフトーナメントにおける環境問題に真摯に取り組み、選手をはじめ大会関係者・スタッフ、ギャラリーなどトーナメントに関わるすべての人たちの意識を少しでも高めることができればとの使命からスタートを切りました。

2010年、この活動は第8回「日本環境経営大賞」(主催・日本経営環境大賞表彰委員会、三重県)の環境価値創造部門の優秀賞にあたる環境価値創造賞を受賞。
現在、『はじめの第一歩!』は、「自分ができることから始めるエコ活動」としてジャパンゴルフツアー全体に少しずつ浸透しています。

「温室効果ガス(GHG)削減」に関する取り組み

「温室効果ガス(GHG)削減」に関する取り組み

GHGの中でもCO2に着目。「ゴミの分別」「ビン・カン製品の販売自粛」「公共交通機関の利用拡大」「地産地消の実施によるフードマイレージの削減」などによって、CO2の排出削減に努めています。

「カーボンオフセット」に関する取り組み

「カーボンオフセット」に関する取り組み

2008年、ゴルフ界では初めてとなる「トーナメント開催で排出されたCO2量」を算定。
翌年には「グリーン電力」を購入し、トーナメント開催に伴って使用する電力消費によって発生したCO2の一部を相殺しました。

また、2008年10月1日に長野県飯田市と「森林の里親促進事業」を締結。
『ゴルフの森』と名づけた森林の整備活動を推進しています。

「生物多様性」に関する取り組み

真に自然と共生して楽しめる、これからのゴルフトーナメントの在り方を模索していきます。
NPO法人アサザ基金の霞ヶ浦プロジェクトに賛同し、アサザの里親制度、水源地の再生やビオトープ(トンボや水生昆虫たちの生き物の住み家)の設置などに取り組んでいます。

選手アンバサダー

選手アンバサダー

選手の立場から「自分たちのできるエコ活動から始めよう!」とギャラリーへ呼びかけ、「はじめの第一歩!」の活動をサポートしてくれるエコアンバサダー(環境大使)。

過去、宮本勝昌、手嶋多一、桑原克典の3選手が、エコバックの配布、マグカップを利用してのチャリティ、森林整備活動などに協力しています。

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