[プロフィール]
P・シーハン
Paul SHEEHAN
1999年にオーストラリアでプロに転向。日本ツアーでは2003年にシードを獲得。06年には霞ヶ関CCで行われた『日本オープン』を制した。
「頭を使うコースだと集中力が高まる。難しいコースほど燃えるんです」と言うとおり、08年は難コース・東広野GCで行なわれた『三菱ダイヤモンドカップ』で最終日最終組スタート。ところが失速し17位タイに終わった。
この試合が象徴するように、08年は日ごとに順位を下げてしまうラウンドが目立った。原因はショットの不調。フェアウェイキープ率とパーオン率がともに悪く、思ったようにゲームを組み立てられなかった。
それでも賞金シードに残れたのはショートゲームが好調だったことと、61位タイとなったWGC『CA選手権』の賞金(428万円あまり)が加算されたから。ショットが元に戻れば、いつでも優勝争いに顔を出せる存在である。
選手名
P・シーハン (シーハン ポール)
所属先
アクシネット
生年月日
1977年01月26日
出身地
オーストラリア
身長
186cm
体重
82kg
血液型
O型
出身校
--
趣味
スポーツ全般 映画鑑賞
ゴルフ歴
13歳~
スポーツ歴
得意クラブ
5W
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向
----年--月--日
ツアーデビュー戦
2001年07月12日 アイフルカップ
QT受験回数
-
師弟関係
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