[プロフィール]
中嶋 常幸
Tommy NAKAJIMA
腰、背中、左ヒジと各所に痛みを抱えながら2009年も存在感を見せてくれた。『三菱ダイヤモンドカップ』と『ANAオープン』では最終日最終組でプレー。『日本シニアオープン』では3日目に7連続バーディを記録した。
父・巌氏の英才教育で腕を磨き73年の『日本アマ』を当時最年少記録となる18歳で優勝。75年にプロ入りすると翌年の『ゴルフダイジェスト』で早くも初勝利を挙げ、77年の『日本プロ』を“戦後最年少”となる22歳で制した。初の賞金王となった82年から5年間で4度の賞金王。85年には史上初の年間1億円プレーヤーとなった。
海外にも積極的に参戦。86年の『全英オープン』では1打差2位で最終日を迎えグレッグ・ノーマンと最終組でプレー。77と崩れて8位に終わったが深夜にゴルフファンの目をテレビに釘付けにした。88年『全米プロ』ではメジャー自己最高となる3位。日本選手でただ1人、メジャー4試合すべてでベスト10に入っている。
20世紀が終わるころには極度の不振に陥り第一線から退くことさえ考えたという。それでも01年には未勝利ながら賞金ランク9位と復活し、02年の『ダイヤモンドカップ』で7年ぶりの優勝を果たした。04年からはシニアツアーでも実力を発揮。『日本シニアオープン』『日本プロシニア』を制し、レギュラーツアーと合わせて史上初の日本タイトル6冠を達成している。
選手名
中嶋 常幸 (ナカジマ ツネユキ)
所属先
フリー
生年月日
1954年10月20日
出身地
群馬県
身長
180cm
体重
88kg
血液型
O型
出身校
樹徳高校
趣味
読書 釣り スキー 写真
ゴルフ歴
10歳~
スポーツ歴
スキー 水泳
得意クラブ
すべて
愛車
アマチュア時代の戦歴
1972全日本パブリック 1973日本アマ
ツアープレーヤー転向
1975年12月01日
ツアーデビュー戦
1976年05月20日 ペプシウィルソン
QT受験回数
-
師弟関係
父
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