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東北福祉大では宮里優作と同期。ビッグタイトルはなかったがプロ入り後は徐々に実力をつけ、2006年に初シードを獲得。07年には3位に3度入り、賞金ランクは16位に上昇した。08年の『つるやオープン』では残り2ホールで2打リードしていながらまさかの連続ダブルボギーで3位。『フジサンケイクラシック』では18番で1mのバーディパットを外してプレーオフに持ち込まれ敗退。あと一歩で初勝利に届かなかい試合が続いた。同年は『全英オープン』に出場したほか、米ツアーQスクールにも挑戦した。
“初優勝に最も近い存在”とも言われた09年は4位が最高と消化不良に終わった。07年には1位だった平均パットが44位と不調。平均ストロークは71位にまで落ち込んだ。今季は巻き返し、そして悲願のツアー初優勝を目指していく。
父・光男さんはシニア認定プロ。00年の『日本シニアオープン』では3位に入っている。
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