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母方の実家が練習場だったことから小さいころからゴルフには親しんでいた。本格的に始めたのは前橋育英高校でゴルフ部に入ってから。高校卒業後に研修生となりプロを目指した。
無名時代から「小さいけれども飛ぶ」とプロの間では話題になっていた。QT35位で参戦していた06年『マンシングウェアオープンKSBカップ』で7打差逆転という派手な勝ち方で初優勝。潜在能力の高さを実証した。07年はウィルス性の肝機能障害にかかった影響で目立った成績は残せなかったが、08年は前半から度々上位に入り、『コカ・コーラ東海クラシック』で優勝。賞金ランク10位と躍進した。
09年は『レクサス選手権』で最終日に7バーディ、ノーボギーの64をマークして鮮やかな逆転勝ちをしてみせた。ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算したトータルドライビングでは2年連続1位。飛んで曲がらないティショットは大きな武器だ。
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