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群馬・富岡高校時代は目立った活躍がなかったが、日本大学時代に素質が開花。3、4年時に多くのタイトルを獲得した。
プロ入り当時は60kg半ばしかなかった体重が今では75kg。筋肉質の体へと変身している。肉体改造や節制が実を結んだのが08年だった。『バナH杯KBCオーガスタ』から10試合連続トップ10という快挙を達成。その間、『ANAオープン』と『ブリヂストンオープン』でいずれも片山晋呉との最終日最終組対決を制して優勝。賞金王争いでは片山に及ばなかったが自身初の1億円突破を果たし賞金ランク2位と躍進した。
09年は初出場の『全米オープン』で第2ラウンドを終えて4位と健闘。最終的には27位だったがメジャーでも存在感を示した。国内では調子を大きく崩したわけではないが、噛み合わせが悪く未勝利。平均パット数(2位)やバーディ率(4位)は自己最高位をマークしており、内容的には進化も見せている。
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