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1996年にプロ転向。同年にアジアンツアーで1勝を挙げた。ガッシリした体躯を生かしたパワフルなショットが売りだ。
2005年の『ウッドワンオープン広島』で初優勝。その翌年は賞金ランクを大きく後退させたが07年に復活。08年は優勝こそなかったものの自己ベストとなる賞金ランク23位でシーズンを終えた。
好調を維持できたのはショットが復調したから。とりわけアイアンの精度が増したことでパーオン率がアップ。当然パーキープ率も上がり無駄なボギーが激減した。難コースの『UBSツアー選手権宍戸ヒルズ』で2位タイとなったのはその証し。
また、イーグル率で4位だったことは、ショットのみならずショートゲームが充実していたことも物語っている。そんな中、パットだけ上積みがなかったのは残念。08年のショットをキープしつつ平均パット数をダウンできれば、2勝目のチャンスは自ずと訪れるだろう。 |
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