[プロフィール]
立山 光広
Mitsuhiro TATEYAMA
QTランク24位で臨んだ09年は6月の『日本プロ』でシード復活を確実にした。悪天候の影響で36ホールの長丁場となった最終日、第3ラウンドを65で回りこの時点で首位・池田勇太に2打差。最終ラウンドで池田に引き離されたが、D・クラークと死闘を演じた05年の『三井住友VISA太平洋マスターズ』以来となる2位。賞金1300万円を手にした。『関西オープン』では最終日64で回り4位。賞金ランクは自己最高の40位となった。
強豪・日体荏原高校卒業後、サラリーマン生活を送ったこともあったが、再びプロを目指して28歳でプロテスト合格。豪快なゴルフと独特のファッションで、その存在感はツアーでも異彩を放っている。面倒見の良さも特筆もので“兄貴”と慕うプロは多い。06年『アコムインターナショナル』の初日8番パー3で「19」の“1ホール最多ストローク”を記録したことでも話題となった。待たれるのはツアー初優勝だ。
選手名
立山 光広 (タテヤマ ミツヒロ)
所属先
カバヤグループ
生年月日
1968年09月07日
出身地
東京都
身長
178cm
体重
77kg
血液型
A型
出身校
日体荏原高等学校
趣味
テニス
ゴルフ歴
15歳~
スポーツ歴
得意クラブ
パター
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向
1996年10月--日
ツアーデビュー戦
1998年05月07日 フジサンケイクラシック
QT受験回数
3回
師弟関係
岡崎 公聡
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