[プロフィール]
D・スメイル
David SMAIL
1998年に初シードを獲得して以来、12年連続でシードを維持し、すっかり日本ツアーの顔になった。日本で開催された01年『ワールドカップ』ではニュージーランド代表としてプレーし、プレーオフで敗れはしたが母国を2位に導いた。日本初優勝は02年の『日本オープン』。安定したショットを武器に通算5勝を挙げている。パーオン率は03、07、08年と3度1位。特に03年の73.4%は歴代1位(85年以降)の数字である。
昨年は4月の『つるやオープン』の2日目15番パー5で2打目に6番アイアンを使用してアルバトロスを決めている。同じ日に女子ツアー『フジサンケイレディス』で有村智恵もアルバトロスを決め、男女同日達成として話題になった。
ただ、06年以降は優勝がない。09年は『UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズ』で五十嵐雄二に1打及ばずなど2位が3度。勝負どころでもう一押しができなかった。
選手名
D・スメイル (スメイル デービッド)
所属先
フリー
生年月日
1970年05月20日
出身地
ニュージーランド
身長
195cm
体重
80kg
血液型
O型
出身校
ワイカト大学
趣味
モータースポーツ ラグビー 映画鑑賞
ゴルフ歴
12歳~
スポーツ歴
テニス
得意クラブ
8番アイアン
愛車
アマチュア時代の戦歴
1988 NZLジュニア
ツアープレーヤー転向
1996年10月04日
ツアーデビュー戦
1997年03月13日 東建コーポレーションカップ
QT受験回数
-
師弟関係
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