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小学生時代からスポーツ少年で、サッカーや野球に熱中した。中学で打ち込んだ野球は今も大好き。熱狂的なソフトバンク・ホークスファンとしても知られる。真剣にゴルフを始めたのは、父の勧めで入った日体荏原高校時代。日体大に進んでからはアルバイトで尾崎直道のキャディを務めたこともある。
1993年にプロ入りすると間もなく頭角を現し、今日までツアー8勝。2000年には米ツアーで13試合に出場し『ケンパーオープン』で2位となった。だが01年に潰瘍性大腸炎に冒されると、それが尾を引き、本来のプレーができなくなった。不安を抱えた中での2勝(01、05年)に細川の精神力の強さがうかがえる。
08年は『日本プロ』の3位タイがベストフィニッシュ。「ゴルフができるだけでも幸せ」というのは正直な感想だろう。だがその実力は自他ともに認めるところ。どの試合でも優勝のチャンスがある。 |
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