[プロフィール]
川岸 良兼
Ryoken KAWAGISHI
賞金シードに復活した2003年以降、プレーの内容が徐々に良くなり、99年『フィリップモリス』以来となる優勝も期待されていた昨年。開幕戦を20位タイでスタートを切ったものの、その後エンジンがかからず、結局、この成績がベストフィニッシュでシーズンを終了。賞金ランク102位と5年ぶりに賞金シードを陥落してしまった。
不振の原因はアイアンの不調だ。ドライバーの飛距離は286ヤードとパワーに衰えは感じられない。しかし、04年以降65%前後を誇っていたパーオン率が59.34%と悪く、グリーンを外したときのリカバリー率も50%以下とスコアを拾えず、悪循環に陥ってしまった。
今季は一度だけ行使できる“生涯獲得賞金ランク25位以内”の資格で参戦。スケールの大きいゴルフで爆発力を秘めているだけに、自信さえ取り戻せば、まだまだ優勝戦線を賑わすだけの力はある。巻き返しが期待される。
選手名
川岸 良兼 (カワギシ リョウケン)
所属先
ミズノ
生年月日
1966年12月06日
出身地
石川県
身長
180cm
体重
88kg
血液型
A型
出身校
日本大学
趣味
将棋 読書
ゴルフ歴
10歳~
スポーツ歴
剣道
得意クラブ
パター
愛車
アマチュア時代の戦歴
1987関東アマ・朝日杯全日本学生 1988日本アマ・日本学生・文部大臣杯
ツアープレーヤー転向
1989年10月--日
ツアーデビュー戦
1989年11月09日 VISA太平洋クラブマスターズ
QT受験回数
3回
師弟関係
尾崎 将司
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