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日本中に衝撃を与えた2007年の『マンシングウェアオープンKSBカップ』優勝からわずか2年、18歳にして賞金王に上り詰めた。
序盤こそエンジンがかからなかったが、『ミズノオープンよみうりクラシック』でシーズン初勝利。首位で迎えた最終日は独走態勢から12番でOB2発を打ってしまったが、16番のチップインイーグルなどで後続を突き放した。『サン・クロレラクラシック』では初日に65をマークして単独トップに立ち、そのまま首位を譲ることなく優勝。その後も2勝を積み重ねた。
海外でもメジャー3試合に出場し、『全米プロ』では大会最年少出場、最年少予選通過を達成。『プレジデンツカップ』では世界選抜で2番目となる3ポイントを挙げた。
09年のバーディ率4.42は同部門が表彰対象となった99年以降では最高。まだまだ伸び盛りの18歳。今年はさらに進化した姿を見せてくれることだろう。
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