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父親が経営する練習場でゴルフを始めた。1995年にプロ転向し、日本ツアー参戦は01年から。同年はチャレンジ競技で賞金ランク1位となりツアー出場権を獲得すると翌02年の『住建産業オープン広島』で早くも初優勝を飾った。04年には『日本プロ』を制すると、『日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ』では近藤共弘との5打差を、最終日にホールインワンを含む68をマークして追いつき、プレーオフで優勝。同一年に2つの日本タイトルを手にした。
『日本プロ』は翌年も勝って83、84年の中嶋常幸以来となる大会連覇を達成。ツアーの中心選手としての地位を確固たるものにした。
飛距離はそれほど出ないが正確なショットに勝負強いパットが武器。05年には平均パット数とパーキープ率で1位になっている。ただ、昨年はパーオン率が93位と落ち込んだ。賞金ランクはシード入り後ワーストの58位。今季は巻き返しを図る。
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