[プロフィール]
C・パリー
Craig PARRY
ニックネームは“ポパイ”。1980年代後半は春先に日本で数試合出場していたから当時からなじみのファンも多いだろう。92年から15年間は米ツアーを中心にプレー。02年の『WGC-NEC招待』ではタイガー・ウッズらを突き放して4打差の優勝。04年『フォード選手権ドラール』のプレーオフでは6番アイアンの第2打を放り込む劇的なイーグルで優勝を飾っている。
日本では古賀GCで開催された97年の『日本オープン』で最終日に4打差を逆転して2勝目を挙げている。その10年シード最終年の07年に本格参戦してシードを獲得。08年は1月に左膝の手術を行ったがシードは守った。09年は開幕戦の『東建ホームメイトカップ』2日目に首位に立つが3日目に失速。その後も精彩を欠いてしまった。
最近はコースデザイナーとしても活躍しており、06年にはシドニー郊外のセントラルコーストに初めてデザインしたコースをオープンさせている。
選手名
C・パリー (パリー クレイグ)
所属先
キャロウェイゴルフ
生年月日
1966年01月12日
出身地
オーストラリア
身長
168cm
体重
90kg
血液型
--型
出身校
--
趣味
オージーボール クリケット ゴルフ場デザイン
ゴルフ歴
6歳~
スポーツ歴
得意クラブ
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向
1985年--月--日
ツアーデビュー戦
1987年04月23日 ダンロップ国際オープン
QT受験回数
-
師弟関係
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