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トークで会場を沸かす
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集まってくれた多くのギャラリーの方と記念撮影
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笑顔で写真撮影に応える宮本と石川
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すし石垣はオリジナルグッズを満員の会場に投げ込みファンサービス
ディフェンディングチャンピオン石川遼が岡山駅前に登場!
昨年の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で15歳8ヶ月の史上最年少優勝を果たした石川遼が岡山駅に登場した。

20日(火)に岡山駅前の岡山一番街イルカの広場で行われたのは、『マンシングウェアオープンKSBカップ2008』のPRイベント。
出場選手によるチャリティサイン会とトークショーで大会を告知する企画だ。

女子高生の割れんばかりの“遼くんコール”が聞こえ始めたのは17時30分。
多くの通行人も足を止めて覗き込む。
プロゴルファーを一目見ようと集まったその数およそ600人。

一斉にカメラを構える先には、ディフェンディングチャンピオンの石川遼、「東建ホームメイトカップ」チャンピオンの宮本勝昌、「パインバレー北京オープン」チャンピオンの藤田寛之、いつも明るいキャラクターとパフォーマンスでツアーを盛り上げる立山光広とすし石垣が壇上した。

それぞれが紹介された後に、マイクを握った石川がこう話す。
「告知をあまりしていなかったのに、こんなに大勢の人が集まってくれるなんて嬉しいですね!」

先着100名限定のサイン会には、イベント開始の2時間以上前から申し込みが殺到し、すぐに締め切った。取材の数も昨年の3倍以上。
同イベントの過去最高の熱狂ぶりだ。

この熱狂が象徴するかのように、昨年とは違い今年はチャンピオンとして大会に挑む。

昨年2位になった宮本が「今年はライバル心むき出しで頑張ります」、昨年の最終日に36ホールを回り、今年も予選で同組となった立山も「今年もまた優勝させてやるよ」と冗談で話すが、他の選手からも注目を集めている。

しかし、ディフェンディングチャンピオンは毅然とこう切り替えした。
「出場選手の中で2連覇が出来るのは僕だけです。それなら、2連覇を狙うしかないです。立山さんに負けないようなドライバーショットを思いっきり振りたい」。

初優勝の地で今年も昨年の感動を巻き起こせるか!?
『マンシングウェアオープンKSBカップ2008』は、22日から開幕する!

今回集まったチャリティ金は、ジュニア選手育成に役立てられます。
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