|
|
|
|  |
 |
 |
 |
 |
 |
| すし石垣が自己ベストの64をマークして5位タイ浮上 |
 |
プレー中の楽しいパフォーマンスと丁寧なファンサービスで、人気上昇中のすし石垣だが今週は、所属契約先でもある今大会協賛社のゴルフパートナーのスタッフに、こんな報告を受けてしまった。
すしが好んではいている半端丈のパンツが企業のイメージダウンになるのでは、という苦情が「顧客から3件寄せられた」というものだった。
確かに、ひと目見てそうと分かるほど石垣のズボン丈は短い。 それは「洗濯で、縮んじゃったのかな」と、首をかしげるほどだ。 しかし、本人はけっしてふざけてそうしているわけではなく、はじめからあえて床下から15センチで仕上げている。
「プレー中、くるぶしにズボンのスソがかかるのが異常に気持ち悪いから」というのがその理由なのだが、それを「イメージダウン」と言われてしまっては少々、複雑な心境だ。
「今週は、これしか持ってないし・・・」。 とりあえずこのパンツでプレーを続けながら成績で挽回するしかない状況に発奮し、この日2日目は自己ベストの64をマーク。 通算8アンダー5位タイに浮上してみせた。
近頃は、スイングや形ばかりに気を取られがちだったが、「やっぱりコースでは、ゲームやスコアに集中しよう」と、考え直した。 「どんなピンチもアプローチで無理やりなんとかする、というような強いゴルフがしたい」。
そんな思いを実践したのが、230ヤードの8番パー3だった。 風の計算ミスをしてクリークを握ったティショットは、1バウンドでグリーン奥に消えた。
次の9番ティグランド付近に落ちていた第2打は、ひどい打ち上げでピンの位置さえ確認できなかったが「無理やり転がし上げた」。 2.5メートルにピタリと寄せてみせたのが、「今日いちばんのプレー!!」と派手なガッツポーズを作ったすし。 このパーパットを沈めた瞬間は5番パー5で奪ったイーグルよりも、嬉しかったという。
ここ地元・北海道には、思い入れもある。 選手名にちなんで今年から、釧路市を拠点とする回転すしチェーンの『なごやか亭』とサポート契約を結んだばかりだ。 「週末は、たくさん応援に来てくれると思うから・・・」。 ツアー初優勝で、“すし人気”を不動のものとしたい。
|
|
 |
|
|
戻る |
 |
|
 |
|
 |
| │HOME│TOUR│STATS│CHALLENGE│PLAYERS│FAN
ROOM│LINK│ABOUT
JGTO│ |
このサイトに掲載されている内容(データ)は (社)日本ゴルフツアー機構が所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
Copyright(c)1999-2010 JAPAN GOLF TOUR ORGANIZATION |