すし石垣 「そろそろ、結果を出してもいいころ」 |
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アジアと日本、両ツアーの出場権を持っている。 日本は、昨年の出場優先順位を決める予選会のファイナルQTでランク24位に入った。 アジアンツアーは、昨年の賞金ランク42位で、堂々のシード選手だ。
欧州ツアーとの共同開催の大会も多い同ツアーへの参戦は、今年5年目を迎える。 「まだまだ、たいしたことない」と謙遜するが、世界各国のコースでもまれながら、着実に腕をあげている。
「今週のように、“ピンを狙えない、狙ってもグリーンに止められない”セッティングのときにどうするか、対処法がわかってきた」。 特に、コースマネジメントに対する成長ぶりが著しい。
コーチの後藤修氏に師事して3年目。メンタル面でも強くなり、「そろそろ、その結果を出してもいいころ」。
ユニークな登録名で戦う“すし石垣”こと石垣聡志が、その気だ。
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| その珍しい選手名だけでなく、コースでの楽しいリアクションも、目を引く |
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