開幕戦の東建ホームメイトカップに出場して以降、右ひじの故障のために欠場しているツアーメンバーのすし石垣に、特別保障制度の適用を認めた。
すし石垣は、5月1日に岡山大学病院で右ひじの手術を受け、現在はリハビリ療養中で、8月前後の復帰を目指している。
<特別保障制度の適用内容>
①2009年度の最終賞金ランキングが70位以内の場合は、2010年度にその出場優先順位による出場権を与える。尚、その場合、2009年度の出場義務競技数を免除する。
②2009年度の最終賞金ランキングが70位以下の場合は、2009年度最終賞金ランキング70位以内のプレーヤーの平均出場競技数から、2009年度に出場した競技数を差し引いた数の競技に、復帰後の2010年度に出場することができ、この期間の獲得賞金と2009年度獲得賞金の合算が、2009年度最終賞金ランキング70位のプレーヤーの獲得賞金と同額か超える場合は、引き続き出場優先順位を与える。
(注: 賞金ランキング70位は出場義務競技数に達していない者を除く)
<すし石垣のコメント>
ツアー開幕前に負傷した右ひじの痛みのため、しばらくトーナメントから離れて治療に専念しております。 8月前後には復帰できるように、リハビリを行っておりますので、また、皆様の前でプレーできる日を楽しみにしております。
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